ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・自家製燻製・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

同じ杜氏の過去現在

 

日本酒は杜氏さんの考えや好みが如実にあらわれるようです。

 

今回は珍しい飲み比べをしようかと。

 

現在 京丹後市久美浜町にある玉川(木下酒造)さんのイギリス人杜氏フィリップ・ハーパーさんの手によるお酒を2種。

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写真左は、以前ハーパーさんが杜氏として活躍された蔵元 大阪交野の利休梅(大門酒造)さんの平成18年仕込みの【利休梅 きもと純米酒さくやこの花】

なんと!! 0℃で8年貯蔵された古酒

 

右は、現在の玉川さんでこの夏用に発売されたハーパー杜氏によるアイスブレーカー。

 

蔵元も酒米も仕込み水も貯蔵期間も全く違い ただ、同じ杜氏さんの手によるもの…という共通点のみの両者。

 

8年古酒となると濃い琥珀色かと思いきや氷点付近での貯蔵だけあって8年とは思えないほど薄く金色っぽい感じ。

お味も意外!!

ただ、ハーパーさんの思いと好みがうかがえる気がしました。

 

アイスブレーカーは言わずと知れたクラッシュアイスに注いでスッキリ飲むための濃いお酒(笑)

そのままでもよし!

氷を入れた瞬間との違いを楽しむもよし!

そのまま薄まるさまを楽しむもよし!

 

本来比較する対象になりにくいこの両者をアテに、楽しく飲めたら嬉しいなo(^▽^)o

 

 

 

京都駅近くで居酒屋・bar・立呑みをお探しの切は、京都駅徒歩5分の【ほらほら】へ!!

場所は通称たかばし、新福菜館本店と第一旭本店の南隣!
丸い提灯が目印です!

 

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