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ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・ジビエ・猪肉・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

羨むと嫉むが近すぎて

雑談

どうでもよい話です。

最近、他人様の羨ましい出来事をすぐさま嫉みっぽく表現するパターン・・・

多すぎませんか?

例えば、誰かが儲けていると

↓↓↓

儲けすぎ

↓↓↓

ずるい人

↓↓↓

実は相当悪い人・・・

 

こんなパターン多いですよね。

昔は、貧乏でも正直者で真面目な人がやがて大金持ちや権力者の目にうつり

大どんでん返しのハッピーエンド的な平和なお話がたくさんありました。

しかし最近はお金持ちや権力者は悪の権化のように扱われ、正義の味方として登場するマスコミさんたちにあれこれ攻撃され自殺に追い込まれたり引きづり降ろされたり。

またその執拗な論評や突っ込みぶりが平和だった一般視聴者にまで伝染し国民総評論家時代到来か?と思える勢いです。

私はお金持ちや意のままに何でも出来る人が羨ましいです。

でも嫉みたくはないな~(笑)

いくら貧乏でも無力でも心が貧しくなりたくない。

皆が羨むお金持ちや権力者もきっとそれなりの大きな悩みや不安があるのです。

大きなお金や権力を持っていると一つ間違えれば自殺など・・・まさに命がけ。

最近だと政治家の給料が増えて庶民感覚では許せない的な論調がありますが、

単純に考えて政治家の給料が減れば減るほど資産家や多くの別途収入源を持つ人しか議員になれなくなり、いわゆる庶民感覚とは遠ざかる気がします。

政治家ってスゴイと思います。

選挙に落ちたら無職です。

エエことやって当たり前。

たった一つミスを犯せば・・実は悪い人。

職業として極めて不安定なのでたぶん住宅ローンも難しいでしょう。

別途収入源が無いと。

平穏無事な家庭を持つことも大変だと思います。

それだけ大変なことをやろうとする言わば奇特なお方が政治家さんだと思うのです。仕事内容は私にはわかりません。

でも誰かにやってもらわないといけない大切な仕事だと思います。

むしろ良い働きをしてくださる人へは、安心して活動できるだけのお金をみんなで分担して支払ったほうが良いとさえ思うのです。

今まで色んな公職についている人たちに出会いました。

ベースになる経済力をお持ちの方と、そうでない方は活動できる【時間】に大きな差があるように感じました。

私の意見で恐縮ですが、人の上に立つ人は それなりの余裕が無いとやっていけないんじゃないかと思うんですよね~。

割りに合わないというか。

ウラヤむ(羨む)のは良いとしても、何でもすぐネタむ(嫉む)のは いかがなものかと思うのです。

本当に悪い人にだけ鉄槌を加えればよいのでは?と。