ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・自家製燻製・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

バブル以降の悪魔的出費源

私の記憶がた~しかならば・・・(笑)
周囲からバブル以降特段給料が上がったという話しは聞かない。
ボーナスが無くなったり
月々の給料までカットされたり
そんな不景気な話しが多かった。

 

バブル崩壊直後もその限られた収入源でいかにやり繰りするか?という話題も沢山あったように思う。

 

なのに今当時無かった携帯電話やインターネットなどの情報料といわれる悪魔的で麻薬的なカテゴリーが生まれ、いつの間にか限られていたはずの家計から当然のように相当な比率でお金が吸い上げられるシステムが完成している。

 

そして、ネットを使ってあらゆる【魅力】を提供する大手企業にどんどんお金が流れていくようになっている。

巷で言われる【増税】なんか可愛いモノ。

 

昔は各地域に生活に必要なモノや産業そして仕事がバランスよく存在していた。

各地域にそれなりのお金があって、有力者がいて、地域の特色を出せる余力があった。

でも圧倒的に魅力的な情報を背景に持つ大手企業の各地方への侵略的進出によって

それまでバランスを保っていた地域の業種的バランスが破壊され

やがて地域にあったオカネは大企業へと流れ、地域の特色を出してきた有力者たちは失脚し魅力の無くなった地方は過疎へと向かい そして地域のオカネを吸い尽くした大手企業の撤退によって壊滅させられる・・・という恐ろしいことが現実に進行している。

あまりにも便利で魅力的で今更手放せない麻薬的な存在である携帯&ネット等の情報料。
この悪魔的出費源の拡大によって地方壊滅の図式同様 今度は人間が滅びそうに思えて・・・・

 

あ~こわっ!