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ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・ジビエ・猪肉・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

日本酒について…ほらほらの思い

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個性ゆたかな日本酒たちに囲まれて毎日シアワセなほらほら店長しのだです( ´ ▽ ` )ノ

日本酒目当てでご来店のお客さんもこれまた個性ゆたかで毎日楽しく仕事させていただいてます。

ほらほらの日本酒への思い…

私は日本酒も人と同様 それぞれに生まれも育ちも違うなかでオリジナルの個性が形成されていると思います。

もちろん精魂込めきちんと造られた日本酒に限ります。

コレが美味くてアレがダメ!とか単純なものでなく、それぞれにこの世に存在する意味があるのではないかと思っています。

 

最初のひとくちに魅了されるお酒、

…ヒトメボレしちゃう人

第一印象は地味でもつい杯を重ね知らぬ間に一瓶空いてしまうお酒、

…意気投合して 知らぬ間に数時間経ってしまう人

 

人が生まれと育ちと生き方でどんどん個性的になるのと同様、

日本酒つくりは実に工程が多く

技によった様々な個性のお酒が生まれます。

 

人それぞれこの世に存在する意義があるのと同様に、お酒も良いとかダメとか単純ではなく きっとピッタリな飲み方があるのではないか?

と思うのです。

 

しかし日本全国にある千を超える蔵元と数千種類の日本酒を理解するには人生短すぎます。

 

ほらほらの冷蔵庫もせいぜい15種類ほどしか置けません。

ほらほらのお酒は純米の吟醸や生酛に山廃が中心。

基本的に値が張り繊細すぎる大吟醸は置かず、 酒の個性のわかりやすい狭いジャンルに絞られています。

 

常温でもよいのでは?との意見も理解しておりますが、ほらほらの方針はすべて冷蔵。

お客さんとともに、それぞれのお酒の個性に合う肴を探し続ける毎日です( ´ ▽ ` )ノ

 

酒の個性、肴の個性、人の個性、・・・個性と個性が溶け合って爆発的に化学反応するような お店を目指したいと思っております。