ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・自家製燻製・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

雨の日は日本酒地酒の古酒もよし。

別に晴れの日でもいいんです。

気候や気温お天気など、【変化】のあるとき、

個人的な心境の変化でもいいんです。

そこはかとなく心が動くそんなとき、

飲みなれたお酒や肴でなく ちょっぴりアクセントがほしくなるとき、

私は日本酒地酒の古酒をたのしみたくなるのです。

ほらほらのメニューには利休梅の9年目となる古酒しか載せてませんが

実は他に20年超の古酒もあるのです。

ほらほらの古酒はすべて0度設定の真っ暗闇の環境で冷蔵保存していたもの。

色付き薄くヒネ香少なく 時の流れとともに熟成された実に素直な古酒です。

お酒本来の個性によって

シェリー酒やマデイラワインのような芳香と味わいをもつものや

熟成焼酎と見まがう風味になるもの、

甘みが深くなるものもあれば辛味がでるもの

中でも酸味のバリエーションが実に多彩で、従来の日本酒では合わせにくいとされる食材にもドンピシャだったり。

こういった相性を探るとき、気候など何らかの【心を動かす要因】があると

【ひらめき】につながるのか?よくわかりませんが私の場合ステキな出会いにつながることが多いのです。

今日も雨、今日のひらめきに今からドキドキワクワクするのです。