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ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・ジビエ・猪肉・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

点字ブロック

自分の目を頼れない人のためにつくられている点字ブロック

ほらほらのある京都駅界隈にもたくさんあります。
もし、自分の目が見えなくなったら果たしてコレを頼りに歩けるだろうか?
ここ一週間ほど 目が見えない気持ちになって(でも目はあけてる)
毎日点字ブロックのところを歩いてわかったこと、
・足裏でパターンを読み取るのがむつかしい。
・歩幅30㎝以下じゃないと見落とす?(この場合読み落とす…か?)
点字ブロックを必要としないであろう人たちが縦横無尽に歩いてる。
・階段付近は周りの音で特有の音で察知できるかも。
(でも階段を歩いてる人がいないとわからないかも)
点字ブロック上に障害物がある。
特に印象深かったのは上記。
結論として全く目隠しして数メートル歩くことさえ恐怖に思えそうだと思った。
 
目に頼ることができず でも自分で行動しようとしている人は本当にスゴイ。
足の裏の感覚も手指の感覚も、聴覚も、空気感を感じる皮膚など
とにかく使える神経のすべてを使って脳内で映像化しつつ動いておられるのでしょうか。
まず特殊技能保持者であることは間違いありません。
逆にちまたでは、【かわいそうな人】【気の毒な人】などと単に同情的な感覚で接してるとのお話をよく聞きますが、
その特殊技能に対して尊敬の気持ちを以って接するのと単なる同情心とでは随分違うような気がします。
まずは明日は我が身…との危機意識をもってたとえ数メートルでも目をつむって歩けるようになりたいものです。
こういうことが少しでも多くの人々に広がったらいいな~と思うのです。
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