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ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・ジビエ・猪肉・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

節分の豆の本意

今日は2月3日の節分の日。

明日の立春を年の初めと考えれば 節分はいわゆる大晦日。

節分といえば一般的に 鬼は~外!福は~うち!と【豆】をまく風習が知られていますが 先日とある宮司さんのお話しによると、

 

その昔、冬の【たんぱく源の少ない時期】に豆を摂って未知の疾病(鬼)から身体を養った(身を護った)ことから始まったとの説があるとのこと。

 

日本だけでなく世界各地に色んな風習が残されていますが

元々の意味は 生き残るための知恵であったり 生き残るための教訓であったり

読み解けば 示唆に富んだものが多くあるようです。

 

この【節分の豆】を歳の数だけ食べるというのも

長い歴史の中で積み重ねた【根拠】に基づくことなのかもしれません。

 

昨今大学等の研究成果によって、もしくはテレビで取り上げられたからといって

アレがよい! コレがよい! と買い漁りたい気持ちもわかりますが

原点に立ち返り 長年の風習の意味とその効果についての研究がもっと盛んになってほしいな~。

いや、すでに多くの研究がなされているかもしれませんが、そこをもっとピックアップした報道があってほしいものだと思うのです。

例えば春の七草には、アブラナ科・キク科・セリ科の植物がバランスよく含まれていて

バランスよく栄養素を摂取でき →→ 結果 病気になりにくい

そういった経験を【教え】や【風習】として【習慣】にさせた昔の人々の気概と本意を学びたいものです。

 

というワケで本日ご来店のお客さんは ご年齢の数だけ豆をお召し上がりくださいませ!

ちなみに年齢は自己申告で、こちらで確認はいたしません(笑)

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