ほらほら日記・・・・・京都たかばし【漁港直送 居酒屋 ほらほら】の日常。

京都たかばし 漁港直送 居酒屋 ほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・漁港直送の天然鮮魚・天然お造り8種盛り合わせ・居酒屋・個人店・選べる日本酒飲み比べ・各種焼酎50種・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・自家製燻製・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

進歩する災害支援

まず、被災地の皆様にお見舞い申し上げます。

遠い京都の地からですが他人事ではありません。

こちらもいつどんな目に遭うかわかりません。明日は我が身。

しかし今、どうすべきか?

日本は何度も恐ろしい大災害に直面してきたからでしょうか、災害支援の方法もどんどん急速に進歩しているようです。

ちょっと調べてみただけでも全く報道されていない災害支援があちらこちらで行われている様子。

ご活躍の皆さんには頭が下がります。

そこで今、どうすべきか?

ここで大切なことは大きく分けて2つあるのではないでしょうか?

一つは、被災者への支援や、支援する人々への応援。

もう一つは、被災者や支援する人への批判や中傷・妨害をしないこと。

支援についての進歩はものすごいと感じるので足りない部分については皆が日々修正されるような気がします。

しかしこういった大変な出来事についてはつい感情的かつ感傷的にとらえがち。

それらが良い意味で作用する場合は良いのですが、

感情的・感傷的になればなるほど被災者や支援者の【失言】や【過失】について攻撃的になったりします。

例えば人間、あまりにも巨大な喪失感や絶望感に襲われるとつい、意図せず笑ってしまったり笑ってるように見える表情になることもあるそうです。

仮にそんな場面を目撃したとしても【仕方がないこと】ととらえる許容量が傍観者に求められることじゃないかな?と思います。

直接何かできない人は、当事者にとって傍観者としか見えない気がします。

もちろん私も一人の無力な傍観者です。

 

だからこそ傍観者は傍観者らしく当事者の迷惑にならないよう、

頑張ってる人の邪魔をしないよう、

悲しみ苦しんでる人に感情移入しすぎて言動や態度に注文したりしないよう、

せめてそうありたいものだな~と思うのです。

 

私は本当に無力な傍観者です。

色々考えてますが所詮傍観者にすぎないのです。

モノいう傍観者ではなく、

モノやカネを出しても無言の傍観者でありたいものです。

いくら気持ちがあっても傍観者以上になれないのですから。 

謙虚でありたいと思うのです。