ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・自家製燻製・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

焼酎の蔵元さんで【??】だったことば

芋焼酎の本場 鹿児島の蔵元さんへ伺ったときのハナシ。

いつもウチで愛飲している数件の蔵元さんへ伺い、蔵の各所の案内はモチロン

麹の違い、原材料の違い、仕込み方法による違い、蒸留方法・蒸留装置による違い・・・・などなど色んなお話しをそれはそれはアツく語ってくださったのでした。

その時のハナシというかネタはあまりにも多いので今回は最も気になったキーワード

 

【舌がつかれる】・・・という言葉。

 

「この麹は人気があるけど、食事の時には舌が疲れるんですよね~」・・・って。

 

そういう感覚で味わったことが無かったので ここ数ヶ月【舌が疲れる・疲れない】というのがどういう状態なのか?実体験を積もうとひたすら毎日血のにじむような努力(?)をしてまいりまして・・・

その感覚についての理解が進みつつあるような気がしています。

ただ、麹だけの違いで語りきれないことが多すぎるのでまだまだ課題がいっぱい。

 

最も大きな問題が、麹うんぬんよりも蔵元ごとの味の違いの方が断然大きいように思えるので、

まだまだ私ごときは理解が浅いので個別銘柄を直接記憶するしかない状態。

 

別に利き酒で全問正解!ってのを目指してるワケではないのですが

【この場面では、このお酒より あのお酒!】とか、判断ができるようにはなりたいもので。

今までもやってきたけど、【舌が疲れる・疲れない】ということについては考えが及んでなかったのでイチからやり直してる次第です(笑)

まだまだ他にも「考えの及んでいない要素」があるので今後もイチからやり直せそうです。これも仕事ですのでヽ(^。^)ノ

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