ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・自家製燻製・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

世の中タダほどコワイものはない

日頃から【今なら〇〇がタダでついてきます!】や

定価?なにそれ?【超激安!】【〇〇が無料!】なんてフレーズこそが当たり前って雰囲気(笑)

 

それを作ってる人、運搬する人、そして売ってるアナタはタダで働いてるの?

って思いますよね~。

実際からくりがあるからこそできるこのシステム。

そのモノだけがタダに見えても周りにあるものが高かったり

表面だけ綺麗に繕って中身は最悪なモノのカタマリだったり

 

もっとブラックな裏事情もあるようですが・・・とにかく言えることは

無理しすぎて歪んでいることが多いようです。

実際客から見えない【作る人の人件費】や【原材料の価格】を叩かれ、

そういった人たちの悲しみの上に成り立っているシステムのように思えてなりません。

同じ無料でも、売れ残りを片付ける手間がイヤだからタダでもいいし持って帰ってほしい・・・と生産者が言うのなら構わないと思うけど。

いつも買ってくれてるからお礼の意味も込めてのリップサービスで言ってもらえるのかもしれないけど そういう時だからこそ少しでも払っていきたいものです。

巷の【無料ビジネス】はワナだらけの偽善に見えて仕方ないし。

買い手 売り手 どちらの立場もお互い感謝し合えるような生き方していたら

結構自然な良い関係でいられるし、【オカネ】だけに注目する生き方より

【人】に注目する生き方の方が楽しいと思う。

 

・・・というわけで、お客さんとゆっくり話せるヒマなほらほらも結構気に入ってます(笑)

 

本日(9/10土)のほらほらは夜10時~の営業です。

今日も天然の魚がやってくる予定なのでお造りの盛り合わせをする予定です。

何種になるかは・・・お楽しみ!

写真は昨日の9種のチョットずつ盛り

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