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ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・ジビエ・猪肉・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

本日も!漁港直送のお魚さんたち!高知・須崎からヽ(^。^)ノ

昨日の鹿児島・指宿の漁港直送便に引き続き

本日は高知・須崎の漁港直送便です!

両漁港とも私が直接行って交渉してきた方々。

その後は電話とメールだけで打ち合わせしながらの直送便。

関係者の皆様には本当に感謝です。

本日はソウダガツオ・アオアジ・カマス・サワラなど。

サバは鮮度が良くてもアニサキスのいるものがあるので、以前から寄生虫専門のお医者さんにもアドバイスを頂戴して相当な注意を払っています。

その先生に教えてもらってアニサキスが出たときは、ウチで使ってる酢に浸けてどれくらい生きているか?を実験したり、醤油で締めてみたり。

他店ではアニサキスを目視で取って提供されることもあるようですが、ウチではアニサキスを見つけたらその個体は生食用にしておりません。

研究者の方々によると、たとえ獲れたての新鮮な魚を漁港で調べて皮の外についていることもあるくらいなので相当注意が必要なのです。

以前からサバの写真があってもメニューに出していないのはそういう理由です。

しかし、お客さんによって、アニサキスにやられてもいいから生のサバを!

・・・っていうマゾ(笑)な強者もいらっしゃいますが・・・(^▽^;)

天然の食材を使い続けるのは何に対しても相当な注意と情報収集そしてそれなりの覚悟が必要なんですよね~。

 
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