ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・自家製燻製・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

魚を喰う

魚を喰う。

日本人にとって古くから重要視されること。

古代の遺跡からも釣り針が見つかったり、古事記にも釣り針の記述があったり。

縄文から数えれば少なくとも数千年、確実に千年以上 魚を喰ってたであろう日本人。

でも戦後のたった数十年の間に【魚の喰い方】を忘れた人が急増したそうな。

巷では、【食育が大切!】って叫んでるオトナでさえも、

今や姿焼きの魚をキレイに喰える人は少ないそうな。

ウチの店に来られるお客さん方は、もしや世の中の少数派なのか?

・・・焼き魚を綺麗に食される方々が大半ヽ(^o^)丿

今まで食べられなかった人でも、だんだん魚が好きになってきて
楽し気に食べてるウチに知らぬ間にキレイに食べることができるようになった・・・とおっしゃる方も。

私は、基本的にお客さんがどのように食べようが自由だと思ってます。

他人に迷惑さえかけなければネ(^^♪

キレイに食べようが、残そうが自由だと思う。

 

でもしかし! 私の大好きな焼き魚が・・・ほんの少し身を食べただけで残されていたら・・・・

 

メニューに出さず 【まかないで喰えばよかった( ノД`)】と思ってしまうのです(笑)

 

色々好きな食べ物はありますが【魚】は私にとって特別なものの一つ。

 

なので時間があれば各方面へ【魚】【そのた食材】をもとめ放浪してしまう(;^ω^)

最初は一生懸命 市場へ通ったのですがそのうち、

 

【市場では手に入らない魚】が気になってきて。。。

 

各方面へ直接出向いたりしながら入手しているのがウチの魚。

 

感のイイお客さんは、【この魚イイね~! この魚のカマ・アタマ・アラがあったら食べたいな~】なんておっしゃる。

 

ハッキリ言って私のライバル(でもウレシイ)

 

私が喰おうと思っていたものを・・・・(>_<)

 

そして、美味しそうに食べて下さり お味の感想までいただけたときは

それはそれはまた格別に嬉しいもので。

 

今日(19㈭)は定休日でしたが明日のご予約の方の準備などで一日仕事。

そのかわり『まかない』はお客さんに積極的に出してなかったモノ。

 

写真は脂ののった沖鯵(オキアジ)のアタマと、鱪(しいら)の大トロ部分を焼いたもの。

酒と合わせて喰うのは 私のささやかな幸せの極みなのでございますm(__)m

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