ほらほら日記・・・・・京都たかばし【漁港直送 居酒屋 ほらほら】の日常。

京都たかばし 漁港直送 居酒屋 ほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・漁港直送の天然鮮魚・天然お造り8種盛り合わせ・居酒屋・個人店・選べる日本酒飲み比べ・各種焼酎50種・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・自家製燻製・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

無駄に危機意識が・・

以前から無駄に危機意識が高いのか?
実のところ今回のコロナ騒動で消毒用アルコールも使い捨てマスクも自分で使う分は全く不自由しなかった。
厳密に言うと一時的にマスクは不足したけど自作したし、その後に家や物置から大量のマスクとアルコールが出てきた(^^;)
店のアルコール消毒は以前から日常的にしてたので常に4リッター以上在庫してたけどさすがに今回は随分減った。
もちろん他の人に分けるには足りなすぎる。
つまり自分で自分を守ることで精一杯。
毎年各地で起こる災害の時、自分が被災当事者ならどうするのか?色々色々考えるのです。
実際被災された方々にも生のお話しをお聞きしたり。
昨年は縁あって熊本の益城町の方々にお会いできリアルな経験談を教えていただきました。
自分が大丈夫だったら人助けしたいと思う人は多い。
でも自分も被災して余裕がなければ救援を待つしかないとのお話しが特に印象的でした。
なので熊本へ行った際は大のオトナ3人で被災体験の一環と称して車中泊に挑みました。
最低限の調理器具や食器を使い、出来るだけゴミを出さず、でも僅かな工夫で豊かな気持ちになれるようドリップでコーヒー入れたりも。
この話しは長くなりすぎるのでここまでにしますが、自分が無事生き延びることの難しさ、周りの人も巻き込んで生き延びることの問題のほんの一部を見ることができた気もします。
その後も《何か起こったとき》を色々想定していたのですが今回のコロナ騒動、こんな世界的な規模で緩やかに真綿で首を締められるような大災害は当然想定外であたふたするだけ。
元々何か起こった時には在庫の食材で少しばかり炊き出しでもしようかと非常電源なども揃えてましたがそういうものでもなく、
ジワジワと苦しんでる人たちの情報は入る、でも自分も苦しい。
あるのは時間くらい?
再開に向けて店の手直しや、新たなメニュー研究など自分の為のことばかり。
でも表面上かわりなく生き残れてるだけ幸せだし、逆にこちらを心配や応援してくださる方々に驚かされたり感動したり泣かされたり。
心揺さぶられるひとときだな~と思った次第です。
まだ終わってないけど。(^^;)
※写真は熊本益城町の車内で炊いたご飯
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