ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・自家製燻製・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

たかばしの風景

《たかばしの風景》
夕暮れのたかばしの外国人カップル。
女性が手すりに寄りかかりキメ顔でポーズ
男性は女性を撮るフリして自撮り(◎-◎;)

指差して笑いそうになりました(^_^)ノ

昨日のほらほらは満席続きでお電話や直接ご来店の方々100名さま(ウソ)をお断りせねばならず大変申し訳けない思いでした。
連休最終日の本日ならヒマなはず(^^;)
なかなかうまくいかないものでございます。

ふぐの子の糠漬け

世間は連休ということをぼんやり意識してたけど《月曜まで休み》と認識してから週明けの予定が火曜に集中することに気づき大慌て(+o+)
連休のほらほらは、ご予約以外の来客はやや少なめなので気を引き締めなきゃ!
写真は石川県で買ってきた《ふぐの子の糠漬け》
猛毒のフグの卵巣を塩漬け→糠漬け→三年以上漬け込むことで毒を抜くという伝統食。
マニア向き珍味です(o^^o)
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本日の漁港直送の天然鮮魚o(^o^)o

本日もやって来ました!漁港直送の天然鮮魚o(^o^)o

今回は京都丹後から日本海の魚たち!

実は京都でもとれるホッケやナメタガレイも。

ナメタガレイは主に東北・北海道・関東で評価が高く関西ではあまり知られていないそう。

特に三陸では年越しにナメタガレイを食べる縁起物でもあるとか。

関西だとお正月にはブリ。

関東~北海道は鮭。

東北の中でも三陸あたりはナメタガレイだとか。

実際素晴らしい身質で食べごたえも絶品です(o^^o)

そして本日、丹後伊根町イカ釣り名人の友人からアオリイカを送ってもらいました。

十年ほど前、イカ釣りと締め方を目の前で解説しながら教えてもらったのですが、次のイカの動きまで解説するという恐るべき男。

たぶんイカ語がわかるんでしょうねぇ~(*・ω・)ノ

本当にありがたやありがたや~でございますm(__)m

写真は本日の魚たち。


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2日休んで食材探し

昨日は早朝から石川県。
色々見て回り深夜帰宅。
道中福井県も少し見たけど食文化に違いを感じる。
ウチのメニューで何をどう活かすか?今後楽しみです(o^^o)
今日は朝から仕入れ&片付け&掃除&準備・・と結局仕事してますが、アタマの整理の為にも重要なひとときなんですよね~!

写真は農口の純米無濾過原酒 石川限定品
距離が距離なので気をつけたけどクルマの揺れの影響があるはずなので数日は安静に様子見。


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魚の楽しみ方

魚に限りませんが、【食】の楽しみ方って色々あると思います。

日本各地はもちろん世界に目を向ければ本当に驚くような楽しみ方があるようです。

はたまた逆に、意外に食べられていない食材や楽しみ方も。

海に囲まれた日本は世界の中でも魚介類の楽しみ方が発達してるとは思いますが、

地域によって好みや偏見が多くて驚かされます。

好まれた魚はご当地の名産になるなどして世に知られやすいですが、色んないきさつで忌み嫌われたり、獲れすぎて価値を感じなくなったのか?全く流通しないモノも数多いようです。

その他、釣り好きの方が狙い以外の魚のことを【外道】と表現されることも関係あるかも。

ウチの店では各地の漁師さんや漁港の方々と日々やりとりして色んな魚を送ってもらっています。

今まで扱った魚は200種以上はあるかな?

生息する海域や深度、食べているモノや習性によって身の質が変わってくるように思います。

季節によって極端に変化する魚、大きくなるにつれ変化する魚、

大きくなると性転換する魚など、同じ魚種でも相当違うし

分類上近縁種とされる魚でも、似た身質もあれば違うものもある。

そして食べ物!
海底の海老やカニなどを主に食べている魚の場合、身や皮に海老カニっぽい風味が出たり、主に貝などを食べている魚はまた別の風味や脂のノリかたをする。

刺身やタタキ、カルパッチョなど生でこそ美味いモノもあれば昆布締めやマリネなど〆めて美味しいモノ、その他、焼いて・蒸して・漬けこんで美味しいモノも。

自然の魚だけでも食べきれない種類とバリエーションがあるし、それとお酒などを合わせるとなると、これまた無限のバリエーションとなります。

世の中には実にハイレベルな【楽しみ上手さん】がおられまして(笑)

魚の違い、お酒の違いも実感しながら楽しみ、周りの方々まで和やかに楽しくさせてしまう方。

食べ物もお酒も、心を満たし人を笑顔にするものであれば理想的。

で、その場に【楽しみ上手さん】がおられると周りのひとまで幸せになるヽ(^。^)ノ

ウンチクなんか関係ないんですよね~結局。

凄い人は凄い。そんなお客さんに来てもらえてこちらも幸せなのです。

写真は先日のワニゴチ(鰐鯒)の肩甲骨&烏口骨(いわゆるタイのタイ)



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