ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・自家製燻製・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

災害復旧ボランティア

去る9月16日に襲った台風18号による被害が友人宅に及びました。
幸い私の地元では一般住宅の被害が少なかったので、翌日お昼までに仕事を終えて被災した友人宅のある福知山大江町へ。
道路の状況も被災状況もわからず、作業服に長靴のいで立ちで軽トラに工具にスコップを積み込み出発しました。
道中に見た木津川・桂川は一日たって減ったと言っても多量の濁流であったのに対し宇治川の水量は激減していたのが印象的でした。

ウソのように晴れ渡った空、スムーズな京都縦貫道、心地よいひと時は束の間
国道27号線沿いの由良川周辺には信じがたい濁流の爪痕が・・・。

福知山に近づくにつれ被害の甚大さ、自然の恐ろしさを痛感させられました。

そして友人宅のお店に到着。
泥にまみれた大勢の友人たちと多量の家財道具に什器備品に唖然。。

挨拶もそこそこに早速作業にとりかかりました。

滞在時間は3時間ほど、物品を運び出し、廃棄物を仮設ゴミ集積所へ運び、家具類の泥の拭き取りなど休みなしに行いました。

友人そしてご家族は喜んでくれました。
しかし、実際はホンの気休めにしかならないはず・・・。

こういう時の注意点、
水没して廃棄することになったモノに対して

【ゴミ】というのは絶対禁句!

この時、その友人が以前東日本の被災地ボランティアへ行った際
【ゴミ】扱いしないでほしい! と言われたと、
3回くらい言ってましたが、何としたことか!私自身3回くらい

【このゴミはどうする?】
【ゴミか残すか判断してほしい】
・・・なんて、無神経な言葉を言ってしまってました。。

大変大きな大きな失態でございました。

 

大きな教訓です。