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ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・ジビエ・猪肉・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

ブラジルからのお客さん

ほらほらは京都駅から五分ほど、

そのせいかふらっと外国からの人たちも来られます。
先日はブラジルからのお客さん。
片言の日本語と中途半端な英語でのコミュニケーションが刺激的(笑)
たまたまボサノヴァを聴いていたので喜んでおられた。
でもブラジルでボサノヴァが流行ったのは数十年前の一瞬で、もはやナツメロ的位置づけ。今は全く新しい音楽が流行っているらしい…と、かねてからきいていたので
ウチにあるミルトン ナシメントという歌手のCDを見せたところ!
急に歌う唄うウタう(^◇^;)
とにかく歌詞が良いらしく、子供がどのように育って大人になる…とか
うまく表現できないけどとても感動的らしい。
とにかくとってもいい笑顔で語ってくださりこちらが癒されてしまったのでした。
私が初めてミルトンナシメントを見たのはすでに20年以上前。
ハービーハンコックらと来日したとき。
当時毎日のように通い続けていたジャズ喫茶のマスターはじめ常連さんたちと観に行ったジャズフェスでのことでした。
よい思い出に感謝o(^▽^)o
当時もブラジルではある意味神がかった存在らしいよ〜って聞いてましたがこの度初めて実感したのでした。
今の日本にそういう位置づけの歌手っているのかな?
…とふと考えてしまうのでした。
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