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ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・日本酒地酒20種・焼酎50種・漁港直送の天然新鮮魚介・居酒屋的フード&バー・個人店・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・京野菜・ジビエ・猪肉・自家製新鮮野菜・京都ならではのお話し・京都の歴史・京都検定ネタ・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・歴史ネタ・高速 夜行バス待ち・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

料理と酒

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料理と酒…とても難しそうなお題目。

 

ですが、数あるポイントとなる要素の中から[酸味]と[臭み]について、

 

一般的に美味しいと感じるものには大概一定の甘み・酸味・塩味・旨味がからみあってる気がします。

 

もちろん例外も多々ありますが今回はこの中での考察。

 

よくお客さんと話していると、甘み・旨味・塩味についてはその存在への意識が多いのですが[酸味]の存在に言及される方は実にまれ。

 

一言で 食べ物とお酒の合わせ方は?

と聞かれて酸味が…なんておっしゃる方は滅多に聞きません。

 

でもバランスにもよりますが一定の酸味があってこそ他の要素がひきたつこともってことも実に多いのでは?と思います。

 

そして臭み。

 

これも実に大きな課題。

 

昔から臭み消しに使われる食材や調味料ってたくさんありますが、

目には目を的な発想で別ジャンルの臭みを加えたり、刺激物でごまかりたり、元々の臭みそのものを何らかの努力で落としたり

色んなパターンがあるような気がします。

 

中でも不思議なのが森林。

都会の無機質な空間に於いて異臭を放つ生ゴミも、

大自然の中では その存在感の大半を奪われたりします。

 

自然の中にはそれぞれの臭いを吸収あるいは対抗する大きな器があるようです。

 

で、何が言いたいかと言うと、

何でも相性が大切なのでは?…と思うワケなのです。

 

なんかワケわからないこと言ってるようですが

 

食べ物とお酒。

 

甘み・旨味・酸味・塩味そして臭み、

それらと良い相性の

甘み・旨味・酸味・塩味・臭み

 

その組み合わせを探すのが楽しくて仕方ない今日このごろでございます(^o^)/

 

 

 

京都駅近くで居酒屋・bar・立呑みをお探しの切は、京都駅徒歩5分の【ほらほら】へ!!

場所は通称たかばし、新福菜館本店と第一旭本店の南隣!
丸い提灯が目印です!

 

当店のfacebookページ↓↓↓ 

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