ほらほら日記・・・・・京都たかばし【漁港直送 居酒屋 ほらほら】の日常。

京都たかばし 漁港直送 居酒屋 ほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・漁港直送の天然鮮魚・天然お造り8種盛り合わせ・居酒屋・個人店・選べる日本酒飲み比べ・各種焼酎50種・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・自家製燻製・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

今年も作ってます『柿プリン』(^^)v(ご予約がおすすめ)

昨年も好評だった『柿プリン』。

今年も作ってます。

先月、まだ近所の柿が青いうちから『種無し柿』が流通してたので

昨年同様に作ってみたのですが なかなか固まらず。

基本的に柿と牛乳を混ぜるだけで作るもので、柿のなんらかの成分と牛乳のカルシウムが作用しあって固まるらしいのですが、

種無し柿はほとんど固まらず、従来の柿は固まったのでした。

なので『なんらかの成分』が種無し柿には少なくて種アリには多いのかな?

今はウチのお隣さんが作ってる柿。

作ってる人もよ~く知ってるし、殺虫剤を使ってないので表面にごく自然な模様があります。

子どものころ私の家にも柿の木が8本あって毎年食べきれないほど多くの柿がなっていました。当然殺虫剤は使わないので黒い斑点模様ができます。

私の中で柿というのはそういうもので、スーパーや市場に並んでいるピカピカツルツルの柿はどうも不自然に思えまして(^^;)

そういえば、柿の木って一本ずつ個性の違いがあって、毎年クマゼミが寄り付く柿とアブラゼミに人気の柿の木、その他セミごちゃまぜの柿、誰にも人気のない柿の木がありました。
もちろん柿の実のでき方や味にもそれぞれ個性があったのが思い出されます。

今回使っている柿も、実に個性豊かで美味しい柿でした。

ただ、そろそろ柿のシーズンも終盤ですのでご予約いただくのが無難でおすすめです。

 
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