ほらほら日記・・・・・京都たかばし【旬彩barほらほら】の日常。

京都たかばし 旬彩barほらほら・・・場所は京都駅徒歩5分・京都駅東の通称「たかばし」。新福菜館本店と第一旭本店の南隣。・漁港直送の天然鮮魚・天然お造り8種盛り合わせ・居酒屋・個人店・選べる日本酒飲み比べ・各種焼酎50種・飲み屋・利き酒・ワイン・一人飲み・自家製燻製・オフ会・会合・打ち上げ・女子会・ひとりめし・ひとりご飯・一人酒・horahora・その他モロモロ。店長篠田繁彦の見たよろずばなし。

酒の楽しみ方も人それぞれ

酒の楽しみ方も人それぞれ。

私はいつもそう思っております。

お店やっておりますと、色んな楽しみ方があるもんだな~と

常に勉強になるものです。

太古の猿酒から考えても霊長類の一種である私たちがその魅力に憑りつかれるのは当然のこと(笑)

そもそも【酔う】という【現象】をひきおこす【神秘的かつ魔性な飲み物】として存在した【酒】

現代において【人間】という実に貪欲でおもしろい生き物によって多様化がすすみ、洗練に洗練を重ね、世界中の文化と相まって実に多様な発展を遂げてきたわけで。

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こんなキレイごとのまとめかた、太古から歴代のいわゆる【酒のみ】に失礼ではないかと思うワケでございます。

実際その時代その時代において追い求められた酒はその時代で最高のもの。

すなわち・・・

私たちが今、昔をバカにしながら飲む当代最高の酒は、

・・・実は、後の世にバカにされるものでしかないかも・・・(笑)

 

でもね、

今を生きる人が、素直な気持ちで酒を楽しめたら最高にシアワセなことだと思うんです。

おそらく元々は【癒し】から始まり、やがて人と【人を結びつける接着剤】となり、バリエーションのひとつとして【こだわりの酒】がうまれたんじゃないかな?

 

どうでもエエはなしに見えて、こういう考え方で色んな【酒の席】を見渡すと、

地球規模の大きな歴史の一端を感じられる気がするのですヽ(^。^)ノ

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